格安スマホはなぜ安いのか

格安スマホは2000円台で利用できるものが多く、回線は大手のものを使っているので安くても通話品質には問題ありません。

この料金の仕組みとしては通話料金や通信速度、データ量などのプランによるところが大きいです。格安スマホでは通話ごとに料金が発生するプランなので基本料金が安くなっており、大手の場合は通話ごとに無料時間が含まれていたり、かけ放題になっているため料金が高くなります。

そのため格安スマホでも通話が多ければ大手よりも高くなるので、この場合は通話アプリを使って抑えると良いでしょう。通信速度に関してはLTEに対応している端末を使うと早くなるように思えますが、大手から借りている通信料までしか使えないので期待通りの速度にはならない時間帯があります。

昼休みや会社、学校などが終わる夕方頃はLTEの利用者が増えるので遅くなってしまうため、常に快適な通信速度を求めている人には向いていません。データ量は1GBのような少ないプランを選べるので料金を抑えられます。逆に言えば通信量が多い人はそれに合わせたプランを選ぶ必要があるので最低料金では使えません。大手と比べてサポートが薄いのも安くできる要因です。店舗が全くなかったり数が少ないため、店舗の維持費や人件費を抑えられます。ただし、利用者側からは困ったときに対面で相談できなかったり、電話が混雑して応答までに時間がかかるなどの不便さになってしまうので注意しましょう。

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