格安スマホについての豆知識

格安スマホで月々の通信料金のコストを下げたい場合、大手の通信会社ではなく、大手の通信業者から回線を借りている業者(以下、MVNO)と契約するのが一番です。

MVNOと契約する場合は、SIMカードを単体での購入するかスマホでのセット割で購入するかのいずれかです。格安スマホとは、主に海外の中国や台湾などで大量に製品を作り、コストを大幅に下げたスマホの事を言います。国内の製品でも在庫整理のため、大幅に価格を下げたり、フリーマーケットやオークションサイト等で大手通信会社の中古製品を格安で購入した場合も、格安スマホに該当します。

格安スマホはネットで簡単に購入出来ますが、その製品が大手の通信会社と関係していないSIMフリーの製品であるかを確認する必要があります。大手の通信会社の多くのスマホには、ユーザー(会社)の利便性向上のためにSIMロックがかかっています。同じ通信会社から回線を借りている場合は大きな問題はないかもしれませんが、海外旅行(出張)の際に、現地の格安SIM単体を購入して、大手の通信会社のスマホに装着しても、データ通信出来ない可能性があります。

また、現在ではあまり問題ありませんが、ネットで海外のスマホを購入する場合、技適マークが付いているかを確認して下さい。技適マークが付いてない格安スマホを購入して、利用する場合、電波法違反になる可能性があります。また、各通信会社によって、総務省から割り当てられた周波数帯(バンド)があります。購入したスマホが、バンドと一致していないと、通話や通信が出来ません。不安であれば、MVNOが販売しているSIMフリーのスマホを購入する事をお勧めします。SIMの大きさも新規でスマホを購入する時には、確認しなければなりません。

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